最新情報|札幌 歯科 審美歯科【札幌ライオンズ歯科・矯正歯科】歯周病 認定医 矯正歯科 アンチエイジング

ご予約・お問合せ 011-242-6464
- 札幌 歯科 審美歯科 矯正歯科 -
【札幌ライオンズ歯科・矯正歯科】
北海道札幌市中央区南一条西4-20-5
タクトエスワンビル2F

最新情報

Contents

Clinic Information

Mobile

北海道新聞 〜口元長生き術(2006〜)〜 掲載

▼ご覧になりたい項目をクリックするとスライドでご覧いただけます。

>> このページのトップへ

その他

ボトックス注入により歯ぎしり、くいしばりを軽減し
肩こり、咬筋肥大(エラ張り)頭痛などの症状を改善

歯ぎしり、くいしばりは自分の意思とは無関係に引き起こされる。こうした歯牙を咬みしめる病態をDental compression syndorome(過剰咬みしめ症候群)と呼ばれ、他人の迷惑はもとより、自身の歯、歯肉、顎の 関節に過度な負担をかけ、さらには顔面咬筋部の肥大(エラ張り)、肩こり、首の筋肉痛、偏頭痛を引き起こし、 睡眠時無酸素症の原因になるともいわれている。

過剰咬みしめ症候群の原因は不明であるが歯の咬み合わせが悪い場合、ストレスなどの神経系に問題がある場合に大別される。従来は、咬みあわせ治療を行い、マウスピースを装着したり、自己暗示トレーニングを行うのが一般的であった。しかし、マウスピースは神経質な患者には不向きで異物感のため熟睡出来ないといった状況もあり、睡眠中の「咬みしめ」のコントロールが難しいのが現状であった。

尚、この療法は咬み合わせ治療とともに保険適応外となり、軽度の場合で10〜15万。

結果

ボトックスは顔面痙攣などに用いられてきたが、左右の咬筋に1CCずつ数ヶ所に注入することにより、筋肉のスパスム(過緊張)を緩和させる。
頭痛軽減の効果は最短で注入後4〜5日。くいしばりの軽減は1ヶ月後には約8割の人が認められ、肩こり、首の痛みが軽減された。尚、2ヵ月後には半数の人がエラの張りがなくなり顔がすっきりした。

尚、この療法に関して重大な副作用はまだ報告されていないがボトックス効果の持続に関しては、4ヶ月〜10ヵ月といわれ、はげしいくいしばりの習慣が再発する場合には再注入が必要となる場合がある。

>> このページのトップへ

札幌の歯科 札幌ライオンズ歯科・矯正歯科では、審美歯科から歯周病治療・矯正歯科まで幅広く対応しております。お気軽にご相談下さい。

札幌 歯科 審美歯科【札幌ライオンズ歯科・矯正歯科】 - 歯周病 認定医 矯正歯科 アンチエイジング
【札幌ライオンズ歯科・矯正歯科】
北海道札幌市中央区南一条西4-20-5 タクトエスワンビル2F ●TEL:011-242-6464 ●FAX:011-242-7474