メッセージ
審美・矯正歯科治療は「コミュニケーション歯科」と呼ばれるように、治療の対象が「歯」のみならず「患者さんの生活そのもの」になります。 治療によって得られる魅力的な笑顔は表現したいと思っている気持ちや、あたたかみが自信となってにじみ出てきます。 笑顔を変えれば、気持ちも落ち着き、また、美しくもなれば、充実感を味わえるのではないでしょうか?歯科治療によって、人とのコミュニケーションが楽しくなることを、私たちスタッフはは望んでいます。
ライオンズ歯科・矯正歯科が目指す
デンタルフィットネスとは
「歯」の健康から「心身」の健康を増進させようとすること
3つの項目から構成されています
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正しいデンタルケア
何故、歯が悪くなるのか ?
- → 昔は歯磨き不足、甘い物が原因
- → 今はストレス説、免疫説、呼吸説
- 水道の水を出したままで磨いていませんか? (あわてて磨く)
- 洗面台の前で立ったまま磨いていませんか?
- 歯ブラシの毛束に歯磨き剤が残っていませんか? (磨く時間が短い)
- 前歯から磨いていませんか? (奥歯を磨く時には口がだるくなってしまう)
- 強い力で磨いていませんか? (耳掃除のときの弱い力で)
デンタルケア商品の問題点

高濃度のアルコールが含まれているものを使用している場合、口腔ガンの発生が、男性で60%、女性で90%の高リスクがあることが国際ガン研究所で報告されています。アルコールには脱水作用があるため、爽快感を得るためには必要ですが、使い過ぎには注意。

「歯が白くなる」と書いてはあっても「より白く」はならない。 歯磨き剤は一種の毒物であることをワシントンポスト紙は報告しており、米国ではすでにパッケージに警告文を印刷している。 特に、成分中のラウリル酸が水道の塩素と反応し、その化合物が体内に吸収されることが報告されている。使用には十分なすすぎが必要。

フロスの使い過ぎ(力のかけ過ぎ、歯肉への接触)により、歯肉の退縮、歯にすき間ができる場合がある。使い方は慎重に。

過度な使い方によって、歯ぐきを傷つけている場合がある。 歯を磨くことは歯をきれいにするという目的以外に自分の手を動かすという目的があり、手を動かすことでどのくらい磨けているのか・・・と頭で考える時間ができるのです。

虫歯にはならない甘みとして話題になっているが、100%キシリトールであればその可能性は高いが、市販されているものはキシリトールが60%程度で、その他は当然、虫歯になる砂糖が入っている場合も・・・。安心はできない。
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正しい生活習慣
正しい生活習慣について〜鼻で息をしていますか?よく噛んでいますか?
- 口で息をしていると口の中が乾燥して口臭が強くなる。
- 口で息をするとお腹に力が入らないので便秘になりやすい。
- 口で息をしているとアレルゲン、ウィルスが直接体内に入るので病気になりやすい。(アトピーなど)
小さい頃から鼻で息をする習慣が身についていない(米国では4〜5歳までおしゃぶりをして鼻で息するトレーニングがなされている。また、スープなどは鼻で息をしないと飲めないなど)。
さらに、食事は味覚よりも臭いが大切なのだが、最近は、「味」中心の食事になっている。
- よく噛まないのでだ液が出ない→ 消化不良、便秘
- よく噛まないので顎のトレーニングができない→ 顎の発育不全
- よく噛まないので頭がさえない
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正しい笑顔のつくり方
笑顔のこころがけ
大切なのは「顔がいい」ではなく「いい顔」、つまりは「いい表情」ができる人。
笑顔は作ると言われないように、黙っていても出てくるものではありません。
おかしい時以外には笑わない日本人、米国では口を閉じることは心を閉じることと思われます。「smile」と「laugh」の違いに気が付きましょう。
微笑み(smile)は心の余裕のサインです。また、笑いは複式呼吸になるため健康にもプラス。
美しい笑顔のポイントは、
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